午前:【ビジネス・ライティング(3)】講義30分+グループワーク45分+講評15分
■グループワーク:【
PASMOご利用案内】を分かりやすく書き直そう!
▼演習用資料として、
PASMOの使い方等が箇条書きにされた資料を渡されました。
授業のためにわざとそう改変してあるんですが、これが実に無秩序で要領を得ないものなんです。
この資料を、わかりやすく作り直して下さい、というもの。
★ここで大事なのは、
情報をグルーピングしてまとめる、ということ。
たとえば、「
PASMOはどこで利用できる?」「どうやって使う?」「どこで買える?」
「紛失した場合はどうするの?」「その他注意事項」に分類してまとめます。
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午後:【ビジネス・ライティング(4)】グループワーク60分+講評30分
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ロジックツリーを使って、論理パターンを作ってみましょう。
▼まずはじめに、こんな設定を与えられました。
「R社は、米国カリフォルニアに本社があるドーナツ製造会社だが、ここ数年伸び悩んでいる。
社長のフランクス氏は、売上を増大する策として、日本に進出するというアイディアを持っていた。
折しも、
クリスピー・クリーム・ドーナツが日本進出で大成功している話を耳にした
フランクス氏は、社員の一人であり、日系アメリカ人のクロダさんに、
クリスピー・クリーム・ドーナツが日本で成功した要因について、レポートするように依頼した」
▼演習:クロダさんになって、実際にレポートを作るための、情報の整理をしてみましょう。
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/06gendainet05017997/http://www.yamaguchi.net/archives/004915.htmlhttp://www.m1f1.jp/m1f1/files/release_grandprix_070606.pdf 上記のような資料を参考にしながら、空白のロジック・ツリーに
「結論」や「手段」等々を書き込んでいきます。
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ビジネス・ライティングの一番最初の授業の時に、
講師の脇坂先生からこのようなことを聞きました。
「日本ではあまり、書く、という技術について教えません。
が、米国の大学では、レポートは論理的に書かれなければいけないということで、
書く技術について徹底的に教えられるんです」
いや、本当にこれは日本の大学と言わず、中学・高校でも教えた方がいいです!
「作者の気持ちに一番近いと思う選択肢を選びましょう」なんて、わけのわからない現代文の
問題を繰り返す解かせるよりは、ずっと読解力もつきます。
【ロジック・ツリーについてはこちら↓】
@IT情報マネジメント用語辞典
